HTMLとCSSにおすすめな無料エディタ3選【プログラミング初心者必見】

HTMLやCSSを実際に書いてみたいんだけど……実際にコードを書くには、どうすればいいの?
HTMLやCSSなど、プログラミングのコードを書くためには「エディタ」というアプリケーションが必要になります。今回は「エディタ」について、詳しく解説していきますね

エディタは何を使えばいいのかわからない」と、悩むプログラミング初心者の人は多いのではないでしょうか?

  • HTMLとCSSを覚えたので、コーディングに挑戦してみたいけど…どうすればいいんだろう?
  • 実際にコーディングするには何をすればいいの?
  • エディタはどれをつかえばいいんだろう?
  • HTMLやCSSを書きたいんだけど、オススメのエディタはある?

そんな悩みを解決できる記事を用意しました。

HTMLとCSSを書くためのエディタとは

そもそも「エディタ」って何でしょうか…?
エディタは、HTMLやCSSを書くために必要なアプリケーションのことです。動画やTwitterなどで、下記のような画面をよく見かけませんか?

エディタの実際の画像

エディタの画像

上記の画像が、実際に「エディタ」を利用してコーディングやプログラミングをしている風景です。

実は、コーディングは、メモ帳アプリでも記述することが可能です。
例えば、iPhoneのメモ帳を使ってコーディングすることもできます。

ですが、メモ帳などは「メモを書く」ために作られたものであって、「プログラミングコードを書く」用には設計されていません。

エディタはコーディング効率を上げる

HTMLとCSSにオススメのエディタで効率を上げる

プログラミング用に設計された「エディタ」には、様々なサポート機能があり、エディタを使うことによってコーディング効率を格段に上げることができます。

エディタは必須です

プログラマーやWebエンジニアの人たちは、全員がプログラミング専用の「エディタ」を利用して、コーディングやプログラミングをしています。

エディタを使うメリット

前述でも少し記載しましたが、エディタを使うことによって得られるメリットは大量にあります。

エディタを使うメリット
  • HTMLタグの入力補助
  • HTMLタグのエラーチェック
  • HTMLタグごとの色分け
  • CSSの入力補助
  • CSSコードの色分け
  • 自動入力機能
  • ライブプレビュー機能

などなど……

なるほど。実際にエディタを使うと、どれくらい効率が上がるんでしょう?
実際に使用している動画を撮影してみました。
簡単なものにはなりますが、下記のツイートより確認できます。

上記の動画内で使っている機能は、ほんの一部ですが、プログラミング専用のエディタを使うことによって、多くのメリットがあります。

エディタを使う最大の目的は、コーディングの効率を上げること

コーディングの効率を上げる……?
プログラミングで、コーディングの効率を上げることは重要なことなんです。ホームページ制作にかかる時間が短ければ短いほど、時給単価が上がりますよ。

例えば……
1つのホームページを、Aさんが制作に5時間かかるところを、Bさんは3時間で制作することができるとした場合、Bさんの方が、ホームページ制作に費やしている時間が短いので、時給単価が高い。ということになります。

HTMLとCSSにオススメのエディタで効率を上げる

コーディングの効率を上げるためにも、プログラミング用に設計された「エディタ」を、必ず利用しましょう。

HTMLとCSSでエディタを選ぶポイント

エディタを使った方が良いということは分かりました。でも、どのエディタを使えばいいんでしょうか……
安心してください。無料で使えて、初心者にも使いやすいエディタを厳選して3つ選びました。そちらを紹介していきますね。

エディタには様々な機能が備わっています。もちろん、HTMLやCSSをコーディングする際にも役立つ補助機能がたくさんあります。

無料と有料に違いはあるのか

プログラミング用に作られたエディタは「無料・有料」を含めたくさんの種類があります。

結論から言うと、無料のエディタを使いましょう。
HTMLやCSSをコーディングする場合はもちろん、PHPやWordpress、Rubyなどの制作時でも、無料の機能で問題はないでしょう。

実際に、有料のエディタを利用したことがありますが、無料エディタで十分だと感じました。

なるほど。まずは、無料のエディタを利用してみようと思います。ところで…種類が多すぎて何を使えばいいのかわからないのですが……
エディタはいろんな種類があるので、僕も最初はすごく悩みました。実際にたくさんのエディタを利用してきた中でもオススメのものを3つ紹介させていただきます。

エディタは目的ごとに選ぶのが良いですが、HTMLやCSSのコーディングをする場合は、正直どのエディタを使っても、さほど変わりはありません。

また、エディタには機能を拡張できる「プラグイン(パッケージ)」というものが存在していますので、自分の好きなようにカスタマイズすることもできます。

HTMLとCSSに使えるエディタ3選

それでは厳選した3つのエディタをご紹介します。
最初のうちは、この中のうちから一つを選んで、実際に触ってみましょう。

ちなみに、僕が一番オススメするエディタは「Visual Studio Code」です。

Visual Studio Code

VisualStudioCodeの紹介
「Visual Studio Code」は略して「VSCode」と言われることが多いです。
≫VScodeはこちらからダウンロード

VSCodeは、マイクロソフトにより開発されたエディタです。Windows、Linux、macOS上で動作します。

僕が今も一番長く愛用しているエディタが、この「Visual Studio Code」です。プログラミング初心者の方は、まずこちらを選んでおけば間違いないと思います。

Visual Studio Codeの特徴
  • 無料で使える
  • 対応OS:MacOSX、Windows、Linux
  • 日本語で使える
  • 初心者でも簡単
  • 最初から使いやすい機能が用意されている
  • 様々なカスタマイズが可能

Atom

VisualStudioCodeの紹介
「Atom」は、GitHubが開発したオープンソースのテキストエディタです。
≫Atomはこちらからダウンロード

「Atom」は、Progateでも進めているエディタの1つです。

僕が一番初めて使ったエディタがAtomでした。デザイン性が好きでおしゃれなんですよね。それで愛用していました。

Atomの特徴
  • 無料で使える
  • 対応OS:MacOSX、Windows、Linux
  • 日本語で使える
  • 拡張性が高い
    パッケージを使って色々と拡張することができる

Sublime Text

VisualStudioCodeの紹介
「Sublime Text」は、多くのプログラミング言語やマークアップ言語をネイティブにサポートしているエディタです。
≫Sublime Textはこちらからダウンロード

2011年からリリースされ、今では世界中のエンジニアに利用されているテキストエディタです。

Sublime Textの特徴
  • 無料で使える(ライセンスは有料)
  • 対応OS:MacOSX、Windows
  • 日本語で使える(パッケージ導入が必要)
  • パッケージでカスタマイズ可能

HTMLとCSSに使えるエディタのまとめ

エディタは無料から有料のものまで、様々な種類があります。
今回は厳選してオススメできる、3つのエディタを紹介いたしました。

エディタは使う人との相性もありますので、気になるエディタをダウンロードして実際に触ってみるのがよいでしょう。

なるほど…そうなんですね。とりあえずこの3つをダウンロードして試してみようと思います。
はい!それがいいですね。僕も実際にこの3つを触ってみた結果、一番相性の良かった「Visual Studio Code」を選びました。

最後にもう一度、エディタは必須です

入力の補助や、コーディングのサポートをしてくれる「エディタ」は、プログラミングに欠かせないツールです。

HTMLとCSSのコーディングから、エディタを使うようにしておきましょう。
プログラミングは効率に左右されますので、相性の良いエディタを選ぶことも大切です。